池本としあき
 

対談 「街づくりについて」  堀貞一郎氏/池本としあき
11月30日、総合ブロデューサー堀貞一郎氏と街づくりについて意見交換を行いました。
堀氏は70才を過ぎてから今までの仕事をやめて、新しいことにチャレンジして世田谷文学賞にも応募、入賞したとのことです。
備前焼の作陶のためときどき伊部にやって来て、本場で本物を作り外国人などにお土産、贈り物にするとのことです。
街づくりは次の時代を考えて、知恵・アイデアを出すことが重要で、税金を投入すれぱ良いという考えはダメである。
また土地の人はなかなか地元の良さがわからず、無知で文化遺産を壊している事例は多い。
等々、一時間にわたって堀氏の貴重な意見を聞け、池本としあきも街づくりについての意気込みを新たにした次第です。
後援会活動での地元の声 
 昨年は1軒1軒戸別訪間を行い、皆様の声を聞かせていただきました。 圧倒的に多かったのは‥
@独居老人対策への間題 A過疎地への交通の便の問題 B中心市街地の活性化の問題 C雇用場所の確保 D人口減少 E高潮対策等々でありました。
地域、地域での格差間をずいぶんと感じ、いろいろな問題が山積みという感でありました。
訪問するのは昼間が多いのですが、お年寄りが対応してくれるのがほとんどです。
でもたまに私と同年代の方が対応してくれるのをみて、リストラの影響かなと頭をよぎりもしました。
これらの問題を少しでも解決できれば少しでも豊かな地域になるのではないかと思います。
私たちのふるさとを子・孫の時代に誇りを持って受け継がせ、希望と夢を持てる東備にしたいと切に祈り活動をしております。
友人の言葉 
中学時代の彼は、茶目っ気があって人気者でした。当時からリーダーシップの資質があり、ムードメー力一であったと思います。

スポーツをやったり、仲間と遊んだり、とにかくとても陽気で、いつの間にか彼の周りにみんなが集まっていました。

社会に出て、経営者にもなり、彼なりに苦労はしたと思いますが、いつ会っても昔のまんまエネルギッシュです。

備前市 守時道明氏